Lamborghini 「Veneno」 finally revealed at Geneva Motor Show./ランボルギーニ「ヴェネーノ」 ついにジュネーブ・モーターショーでその姿を現す!




 

5日から開かれているジュネーブ・モーターショーで、ランボルギーニ社最新のスーパーカー、「 Veneno」(ヴェネーノ)がついに発表されました。

ランボルギーニ ヴェネーノ

 

ランボルギーニ社創設50周年記念となる今年、ついにその姿を現した、ランボルギーニ・ヴェネーノ。

6,5リッター、V12エンジンを搭載し、最高出力は750ps。車重はアヴェンタドールよりも更に125キロも軽い僅か1450kg。

電子制御式7速トランスミッションにより、0-100km/hは、わずか2.8秒、最高時速は公道を走るレーサーモデルの上限となる355km/hを叩き出します。

価格は390万ドル(およそ3億6,600万円)。

 

 

 

ただ、ランボルギーニ社では、ヴェネーノを4台しか作る予定はなく、その内3台はすでに売約済み、残る1台はランボルギーニが保有する事が決まっており、残念ながら一般で見かけることはなさそうです。まぁ、どの道、我々一般人には、どう逆立ちしても手に入らない車なので、大した問題ではないかもしれませんね。(笑

ちなみに、「ヴェネーノ」という名前は、1914年に闘牛のマタドール殺しで悪名の高かった猛牛の名前から、この車の積極的な猛々しい性質を表現する意味で付けられているそうです。

 

もっとクッキリとした映像が見たい方は、ギャラリーで!

 

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