日本発のホバーバイク「Speeder」・Japanese Hoverbike “Speeder”




東京に本拠地のあるベンチャー企業 A.L.I. Technologies が、空飛ぶバイク「Speeder」を発表しました。同社は 2022年までに市場での販売を目指しています。

Speeder

この「空飛ぶバイク」は、主にアフリカや中東、アジアの新興国など、道路状況の悪い場所での使用を想定しており、将来的な「空飛ぶ車」の普及の前段階として、「空飛ぶバイク」を先行開発している模様。

A.L.I. TechnologiesのCEOであるShuhei Komatsu氏は、2022年頃から顧客への提供を始めたいとしており、来年度末には特別限定バージョンを発表される事になっています。予約受付は、早ければ今年の5月から。

気になる価格ですが、おおよそ軽自動車と同じ程度になる予定。

同社は、この「空飛ぶバイク」が、将来的に日本の公道でも使用可能になることを期待しているという事です。

 

世界中で空飛ぶバイクや車の開発が進んでいますが、日本発というのは新しいかもしれません。

動画を見る限りでは少々動作が不安定で、乗りこなすには、かなりの時間を要するような気もしますが、販売までにはもっと煮詰められて、操作性も向上した物が出来ると良いですね。

事故を起こしたらプロペラに足を巻き込まれて大怪我、なんて事にもなりそうです。安全対策もしっかりしていないと、安心して乗ることが出来ないので、しっかりした出来上がりを期待したい所です。










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