世界初!3Dプリンタで出来たバイクが登場・3D-printed Electric motorbike




まさにロボコップやターミネーターに出てきそうなかっこいいバイク。
どうせCGだろうって?

いいえ、これはれっきとした実物のモーターバイクです。

ドイツの製造メーカー「BigRep」が、世界で初となる全て3Dプリントされた電動オートバイ「NERA」のプロトタイプを発表しました。

NERA

「NERA」の重量はわずか60kg、カスタマイズ可能なエアレス式のタイヤ、プログラム可能なLED式ヘッドライト、シートとチェストレストはカスタマイズ可能。

印象的なホイールは、サスペンションの代わりに柔軟性のあるバンパーが取り入れられ、見た目はハードな印象ですが、乗り心地も損なわない様に工夫されています。

「NERA」の電気式のエンジンはカスタマイズ可能で、ケースにはめ込まれており、内蔵された電気部品を除いて、すべての部品はタイヤに至るまで3Dプリントで出来ているとの事。

開発を手がけたBigRep「NOWlab」のマネージングディレクターを務めるDaniel Büning氏は、CNNの取材に対して、「NERA」はNOWlabによって開発された、エアレスタイヤ、機能統合、内蔵センサー技術など、いくつかの革新的な技術を組み合わせたものだと述べ、3Dプリンタの可能性を示唆しました。

 

 

これまでも様々な電動式モペットが開発されていますが、全て3Dプリントというのは世界初。

ビデオの走行する姿がふらついていて、実際に乗るにはまだまだ不安が残りますが、こんなバイクが走っていたら思わず振り返ってしまいそうです。

今の所プロトタイプという事で購入出来ないのが残念ですが、「NERA」が公式に発表される日は、そんなに遠くないかもしれません。

 

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