強風に煽られ空飛ぶ男・Strong winds lift a man into the air




トルコで、強風に煽られた日傘を抑えていた男性が傘ごと空に飛ばされました。

強風で飛ばされたのは、トルコの野菜売り場で働いていた Sadik Kocadalli さん。店頭にあった防犯カメラが一部始終を映していました。

Kokadalliさんがトルコの通信社DHAに語った所によると、風が強くなったのと同時に張ってあった傘が揺れだしたので、飛んでいかないようにと抑えるため体重をかけて台車に乗った所、傘ごと強風に飛ばされたのだそうです。

Kocadalliさんは、地上から約3~4Mの高さまで浮き上がった所で、「これは無理だな」と思って飛び降り、傘は柱に当たって落下。幸い、Kocadalliさんに怪我はありませんでしたが、傘が落下した際に別の男性に当たって意識不明となり、足と肋骨に怪我を負いました。

DHAの伝える所では、強風は10分間ほど続き、竜巻になったという事です。

 

という事で、日本でも竜巻に煽られたテントなどが宙に舞って怪我を負う事故がたまにありますが、抑えつけても自然の力には敵わないので、無理だと思ったら出来るだけ素早く手を離し、身の安全を確保しましょう。

男性は3~4Mの高さで飛び降りたのが幸いでしたが、離すのが少しでも遅れていたら、命に関わる問題になっていたかもしれません。

傘を差したまま風で飛ばされても、無事に着地は出来ませんのでご注意を。










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