39000年前のマンモスの子供「YUKA」横浜に到着/ Preserved baby mammoth to be displayed in Japan




今月13日から横浜で開催される特別展に向け、39000年前の冷凍保存されたマンモスの子供 YUKAが、横浜の展示場に到着しました。

発見されたロシア極東・サハ共和国にある”ユカギル村”に因んで名付けられたという「YUKA」は、39000年前に生息していた推定10才のメスのマンモスで、鼻の長さを含めた体長はおよそ3メートル、体高1.5メートル、体重はおよそ100キロくらいあるそうです。

専門家によると、YUKAは、オオカミなどに追われたか、何かの不注意によりクレパスへ落ち、そこで雪や氷に閉じ込められたと推測されているとのこと。

全身を覆う体毛を初め、鼻や尻尾などの軟組織までほぼ完全な状態で保存され、まるで生きていた頃の姿までが想像できるような素晴らしい保存状態だそうなので、是非その目で確かめてみて欲しいと思います。

地球温暖化によって溶けた氷の下から見つかったというYUKA。 地球温暖化も悪い事ばかりじゃないのかも?

 

特別展マンモスYUKA (YUKA2013.com)


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