脳の手術を受けながらギターを引く – 脳外科手術最前線/Man Plays the Guitar During BRAIN SURGERY




UCLAの病院で、脳の外科手術を受けながらギターを引く男性。

ブラッド・カーター( Brad Carter )さん(39)は、2006年に手の震えを訴え、パーキンソン病と診断されました。

目を疑うようなこの手術は、カーターさんの手の震えを止める為、脳のある部分にペースメーカーをインプラントする目的で行われたもので、手術をしながら実際にカーターさんにギターを引いて貰い、これによって医師はペースメーカーを埋め込む最も効果的な位置を特定しました。

手術前、カーターさんはカメラに向かい「オリジナル曲を弾こうと思う。一つは「Drunk Again」(また酔っぱらった)という曲さ」と、一言。

手術の様子はロナルド·レーガンUCLAメディカルセンターの500回目の脳深部手術の記念として録画され、またツイッターなどを通じて中継されました。

映像には、開頭手術を受けながら、カーターさんが再びギターを爪弾き、歌う様子が映しだされています。


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