米サウスウェスト機 爆破予告でフェニックスへ緊急着陸/”Telephonic Bomb Threat” Forced Southwest To Make Emergency Landing In Phoenix




ロスアンゼルス空港からテキサス州オースティンに向かっていたサウスウェスト機が、電話による爆破予告を受けて緊急着陸しています。

午後2時過ぎにロサンゼルスを出発し、テキサス州オースティンに向かっていたサウスウェスト機は、何者かによる爆破予告を受けたため、フェニックス空港に緊急着陸を余儀なくされました。飛行機には143人の乗客が乗っていましたが、現在、全員安全に飛行機を降りて避難しています。

この騒動を受けて、2機のF-16戦闘機が出撃、爆発物が仕掛けられたとされる飛行機が安全に着陸するまでの間、上空から監視しました。

サウスウェストのスポークスマンによれば、乗客は全て飛行機から降りて当局の調査員に質問を受けたあと飛行機の安全が確認されるまで待機し、問題がなければ同じ飛行機に乗るか、もしくは別の飛行機によって、それぞれの最終目的地へ向かう事になるだろうという事です。

現在、FBIを含めた当局が捜査に当たっていますが、果たしてこの電話による脅迫が何者によるものなのか、単なるイタズラなのか、詳細は不明です。また、爆発物や不審物が発見されたという情報は今の所ありません。


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