仏大統領オランド氏、日本を「中国」と言い間違える/France’s President Hollande Confuses Japan and China




日本を公式訪問中のフランス大統領オランド氏、東京での会見中に日本を「中国」と言い間違える。

仏オランド大統領は、東京での会見中、日本人10人が犠牲となったアルジェリアでの人質事件に触れた際、「フランス国民の哀悼の意を、” 中国 “のみなさんにお伝えしたい」と失言。

同時通訳を行なっていた女性が間違いに気付き、慌てて「日本の皆さんに」と訂正、他にフランス語を理解する日本人記者一人が失言に気付いたという事ですが、オランド氏自身は自らこの間違いを訂正しようとはしませんでした。

このオランド氏の失言、日本と中国は尖閣諸島などをめぐって互いに敵対する立場にあり、国民の間にはお互いに間違えられたくないという感情がある中で、日本と中国を混同するような発言をした上に自ら失言を訂正しようとしなかった姿勢には疑問が残ります。

日本と中国の関係を知った上で混同したのなら、すぐに発言を訂正するべきだったでしょうし、逆に知らない上に区別が付かないほど混同してしてまうのだとしたら、甚だ勉強不足としか言いようがなく、そんな認識でよく公式訪問だなどと言えたものだという事になってしまいます。いずれにしても、せっかくの公式訪問で自ら心象を悪くしているのですから、あまり仕事の出来る男でないという事は間違いないかもしれません。

オランド氏には、出来れば滞在中に失言を訂正されるようお勧めしたいと思います。

※動画修正しました


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