上田人権大使、国連会合で「シャラップ」の暴言/ Japan’s U.N. Envoy Under Fire For Telling Other Diplomats To Shut Up




先月22日、ジュネーブで開かれていた国連の拷問禁止委員会で、日本の上田秀明・人権人道担当大使が他の出席者に対し「シャラップ(黙れ)」と暴言。

発端となったのは、審査終盤にモーリシャスの委員から出た「日本は自白に頼りすぎではないか。これは『中世』の名残である」という日本の刑事司法制度への批判。

これに対し、上田大使はギクシャクした英語で「日本は『中世』ではない」と否定した上、「我々は、この分野(人権問題)において最も進んだ国家である」などとと高らかに宣言。会場の一部から笑いが起こると、「ドントラフ(笑うな)!」「なぜ笑うのか! シャラップ! シャラップ!」と、「シャラップ」を連呼。 その場は一気に凍りついた状態に。

ご存じの方も多いと思いますが、英語での「Shut up」は、完全に上からの物言いであり、国連のような国際的な代表者が集まる会合などではあり得ないほど礼を欠いた発言で、すでに上田大使には「シャラップ上田」なるニックネームが授けられている模様です。(苦笑

そもそも、なぜこんなに英語の出来ない、礼儀を欠いた人間が国連などへ日本の代表として顔を出しているのか、甚だ疑問としか言い様がない出来事でした。

JapanToday


1 comment

  1. 匿名 12月 2, 2014 6:25 pm  返信

    ワースト1なら確かに先進国だわw
    ベストだろうとワーストだろうと1番なんですからw

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