ロシア、「プロトン-M」ロケットの打ち上げに失敗/Russian Proton-M Rocket Crashes




2日、ロシア、カザフスタン・バイコヌール宇宙センターから打ち上げられたプロトンMロケットには、ナビゲーションネットワークなどの人工衛星3つが積載されていましたが、打ち上げから数秒でコントロールを失い爆発、炎上。

発射失敗の様子は、ロシア24テレビで生中継されました。

 

事故の原因については現在調査委員会が設けられているそうですが、おそらくはDM-3と呼ばれるブースターの技術的な問題によるものだろうと推測されています。

この事故により、発射場周辺がロケット燃料などで汚染されたため、バイコヌール宇宙センターでは2,3ヶ月の間、ロケットの打ち上げを中断。

DM-3ブースターを使用したプロトンMロケットの発射失敗は、過去3年間でこれで2回めだそうです。

 

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