ライフガードによるAEDを使った心肺蘇生(CPR)で命を救われた日本人/ Bondi lifeguards give CPR and bring a man back to life.




 

少し前の映像ですが、オーストラリアのボンダイ・ビーチのライフガードによる、AEDを使った心肺蘇生の実際の様子を収めた映像です。

ライフガード 心肺蘇生

 

オノ・タカヒロさんという日本人男性は、ボンダイ・ビーチの砂浜で、心肺停止状態で発見されました。

映像からは、大勢の人が見守る中、一刻を争うライフガード・スタッフの緊張感が伝わってきます。

スタッフがCPR(心肺蘇生)を施しますが、鼓動が戻りません。すぐにAED (自動体外式除細動器)に切り替えて蘇生を続けます。

蘇生を始めてから5分は経ったでしょうか。2回のショックでも脈を取り戻さず、いよいよ三度目。これで心臓が鼓動を取り戻さなければ諦めるしかないと思われたその時、タカヒロさんは無事に息を吹き返す事が出来たのでした。

 

オノさんは、初め水中で溺れたものと思われていましたが、その後の検査で心臓に異常が発見され、水泳中に心臓麻痺を起こした可能性が高いという事が分かりました。

その後、オノさんは入院先の病院で心臓手術を受ける事となったそうです。

 


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