メキシコで記録的な大きさの恐竜の尻尾の化石を発見/Record dinosaur tail unearthed in Mexico




メキシコ・コウアイラ州北部の発掘現場で、全長16フィート(約4.9メートル)もある恐竜の尻尾の化石が姿を現しました。

50対もの脊椎が繋がった状態で発見されたのは記録的な事だそうで、詳細な種については現在も調査中ですが、化石はおよそ7200万年前のハドロサウルスか、もしくはカモノハシ恐竜の一種ではないかと推測されています。

発掘にはメキシコのINAH(国立人類学歴史学研究所)とUNAM(メキシコ国立自治大学)の考古学者らが当たっているとの事。

現場では同じ恐竜の腰の部分の化石も見つかっていて、更に地中には他の胴体の部分なども埋まっていると見られています。

http://www.youtube.com/watch?v=hJggkbojlDA


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