マン島 TTレースで観客11人を巻き込むクラッシュ!/Isle of Man TT Crash Injures 11 Spectators




7日、マン島で開催されていたシニアクラスのバイクレースで、観客11人を巻き込む事故。

事故があったのはシニアクラスのレースで、このレースがデビュー戦となる29才のライダージョナサン・ホワース(Jonathan Howarth)が、マウンテンコース(mountain course)のブレイ・ヒル付近(Bray Hill)で一周目にクラッシュ。

この事故で、バイクを運転していたジョナサン自身に怪我はありませんでしたが、転倒したバイクが観客を巻き込む形となり、11人がケガを負って病院へ運ばれました。負傷者のケガの程度は様々で、中には重傷の人もいるようですが、いずれも命に関わる程ではないそうです。

レースはレッドフラッグが振られ、事故の起きた午後一時頃から一旦中断されていましたが、午後4時30分頃には再開した模様です。(今のところ動画がないため、何処かにアップされ次第、掲載する予定です。)

マン島 クラッシュ 観客11人が怪我

 

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※7/21 直後の映像 追加

Telegraph

 

マン島 TTレースとは?(Wikiより)

マン島TTレース(マンとうティーティーレース、英:The Isle of Man Tourist Trophy Race )は、1907年からイギリス王室属国のマン島(Isle of man)で開催されているモーターサイクル競技である。競技は世界最古の議会で『青空議会』としても知られるマン島議会ティンワルドが制定した公道閉鎖令に基づき公道を閉鎖して行なわれる。

 

マン島レースは、イギリスのマン島市街の公道に設定されたコースを時速200km/h以上で走るというとんでもないレース競技で、ちょっとしたミスが大事故に繋がる可能性があり非常に危険なのですが、この究極とも言える過激な内容が、エクストリームを好むバイクレーサーたちにとって憧れのレースの一つとなっています。


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