チェコの企業が「空飛ぶ自転車」を開発 / Czech Companies Launch Flying Bicycle




チェコ共和国の3社が共同で空飛ぶ自転車の開発に着手。5分間の試験飛行に成功しました。

テスト飛行に成功した空飛ぶ自転車は電動式で重厚なマウンテンバイクの様な形をしており、2つ重ねたプロペラを前後に一対ずつと、両側に一つずつのプロペラが付けられ、重さは209ポンド。(約95kg)

ダミーが乗せられた試験飛行用の自転車は、プラハの展示ホールの中を約5分間に渡ってリモートコントロールで飛行し、無事着陸する事に成功しました。

ただ、自転車が飛行できるのは今のところ5分程度が限界で、自転車フレームメーカーDURATEC社のテクニカル・ディレクター Milan Duchek(ミラン・ドゥチェク)さんは、実際に人が運転して利用できるようになるためには、より強力なバッテリーが必要になると話しています。同じ大きさで得られるバッテリーの容量は、10年で約2倍ほどになっているため、将来的には実用的な電力を得られるようになるだろうと期待しているとのこと。

他にも、総重量があまりに重い事もあって操縦するのが難しく、また乗せられる人の重さも11.5ストーン(約73kg)ほどが限界だったりと、実用的に利用できるようになる為には、まだまだクリアしなければならない問題が山積みのようです。

が、まだ開発は始まったばかり。 将来はきっと夢の様な乗り物ができるのを期待したいして待ちたいと思います。

 

まだ、これで通勤や買い物となると、ちょっと難しい? でも、飛んでるのはすごいです。


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