スカイダイビング降下直前にパラシュートが露出、あわや大参事に/ When the Shit Almost Hit the Fan (Skydiving Fail)




スカイダイビング降下直前に起きた事故。

最初のダイバーのミスで、降下直前にパラシュートが露出して足場に絡んでいる事が発覚。

ダイバーは慌てて回収を試みますが、風圧でどうにもなりません。

このまま不安定な姿勢でパラシュートが絡めば命の危険もあるため、取り敢えず初めのダイバーは絡まったパラシュートの回収を諦めて予備のパラシュートを使って降下。

残されたメンバーで絡まったパラシュートの回収を試みますが、ここは地上数千メートルの上空です。強風の中で細い足場に絡まったパラシュートを回収するのは容易な事ではありません。しかし、絡んだパラシュートがヘリのローターに接触すれば、乗っている全員の命が危ない・・・。

目も眩むような高さの上空で、風圧と闘いながら必死のパラシュート回収作業が行われました。

 

見ているだけでもハラハラします。高所恐怖症の人はご注意下さい。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


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