アルゼンチンのサッカープレイヤー、犬を虐待してレッドカード/Football Player Attacks Dog And Gets Red Card




アルゼンチンで行われていたサッカーの試合中、グランドに迷い込んだ犬の首を掴んで投げた選手が、レッドカードを受けて退場させられるという珍事がありました。

アルゼンチンのトゥクマンで行われていたベラビスタ vs サンファンの試合中、フィールドに一匹の犬が迷い込みますが、これを排除しようとしたベラヴィスタのプレイヤー、エンツォ・ヒメネス選手( Enzo Jimenez )が犬の首を両手で掴み、フェンスの外に向かって放り投げました。

犬はフェンスに当たって落下したものの特に大きなダメージもなく再び立ち上がって歩き出しますが、ヒメネス選手のこの行為を見ていた観衆は大激怒。

結局、審判団は動物虐待を行ったとしてヒメネス選手に対しレッドカードを提示、退場を命じることになりました。

ヒメネス選手自身は、良かれと思ってしたことなのでしょうが、さすがに首を掴んで放り投げるというのは、いくらなんでもデリカシーがなさ過ぎるというものです。そんな危険な行為をする選手にそのまま試合を続行させるわけにはいかないという審判の判断は、ある意味正しかったと言えるでしょう。


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