必見!アメリカの犬のグルーミングコンテストが、とんでもない事になっていた!/ Crazy Dog Grooming Competition In America




アメリカのワンちゃんのグルーミングコンテストが、しばらく見ない内にとんでもない事になっていました!

日本だと、「トリミング・コンテスト」?になるんでしょうか。

これらのワンちゃんは、全てアメリカ国内で行われるクリエイティブ・グルーミングコンテストの参加犬で、写真はフロリダの動物写真家Ren Netherland(レン・ネザーランド)さんによって、毎年行われるコンテストを巡って撮影されたものです。

それぞれのコンテストの優勝賞金は、なんと300万円だそうです!(ワオ!

セサミストリート

ディズニーキャラクター

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コンテストに参加する犬達には、それぞれに独特のカラーリングやカットが施され、セサミストリートやスターウォーズ、そしてディズニーのキャラク ター、その他、トラやゾウ、ロボット、ライオン、ドラゴン、中にはエキゾチックな鳥の柄に装飾された犬などもあり、それぞれ審査員の前でジャッジを受けるまで、持ち時間二時間をかけて入念に仕上げられます。

ネザーランド氏によれば、こうした犬のオーナーたちは、様々な形に造形出来るよう犬の毛を出来るだけ長く伸ばし、年間を通じて訓練とリハーサルを行なってコンテストに臨むのだそうです。

さすが、賞金300万円ともなると、気合いの入り方が違いますね。(汗

ロボット

セサミストリート 2

タイガー

ロイヤル

 

コンテストの観客たちを楽しませているのは、ステージに登場した時は全く普通の姿だった犬たちが、あっという間に色鮮やかな全く別の何かに生まれ変わるのを目の当たりに出来ること。

一見、ただの人間のエゴの様にも見える派手な装飾ですが、参加しているワンちゃんたちも、観客たちに注目されたり可愛がられたりする事に満更でもない様子なんだそうです。

ぱっと見なんとなく「虐待なんじゃないの?」とも思いがちですが、実際の所、オーナーもワンちゃんも観客も、みんなで楽しんでる感じのコンテストなのかもしれません。

パンダ 1

 

シャーク 2

 

単に賞金稼ぎが目的となって虐待などをしてしまわぬよう、オーナーの皆さんにはほどほどに楽しんで欲しいところですが、それにしてもすごいですよね。 他の国のグルーミングコンテストも、こんな風にエスカレートしてるんでしょうか。なんか、日本で一時期「盛り・ヘアスタイル」なるものが流行ったのを思い出しました。

ひょっとすると、日本のトリミングのコンテストも似たような事になる日は近いのかもしれない!? 果たして喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか・・・。(汗

 

それでは、続きはギャラリーでお楽しみ下さい。(それにしてもカラフルな事!)

MailOnline


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