まるでUFO !?のような、X-47Bの飛行テストの様子/ X-47B – Carrier Suitability Testing




まんまUFOのような形をした新型無人ステルス戦闘機X-47Bのキャリア適性試験の様子

見た目はもう、ほとんどUFOですね。しかも無人。

惜しいのは、やはり推進力は他の飛行機と変わらないため、特に何かUFOのような動きが出来るとか、驚異的に早く飛べるとか、そういうUFOのような飛行性能は持ち合わせていないという点でしょうか。

という事はつまり、この形に何か意味はあるのか?というと、ステルスという事以外あまりないような気もします。(無人だし) でもまぁ、見た目がカッコイイとモチベーションが上がるので、そういう意味で必要なのかもしれません。素晴らしくカッコイイ事だけは確かです。(笑

無人という事はつまり、1/1スケールのラジコンみたいなものなんですけど、これが本当の軍事用だから困っちゃいますよね。5月には空母からのカタパルト発進にも成功してますし、いよいよ戦争の無人化時代が現実のものとなってきたということでしょうか。攻撃する方はリスクが少ないからいいですけど、攻撃される方は無人の飛行機に爆撃されて死んだりとか、なんか嫌な感じです。

 

これが無人とはにわかには信じがたいです。どうやってコントロールしてるんでしょうね。

X-47戦闘機とは?(Wikipedia X-47より)

 ノースロップグラマン X-47 ペガサス (Northrop Grumman X-47 ペガサス)はノースロップ・グラマンがアメリカ海軍向けに開発しているステルス無人戦闘攻撃機である。

 

空母からのカタパルト発進の様子


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